大成建設株式会社(社長:相川善郎)は、石垣市との「漂着プラスチックのアップサイクル利用促進に係る連携協定」 ※1 の締結から1年を迎え、2025年11月20日(木)、石垣市役所にて活動報告会を開催しました。
当日は、石垣市の知念永一郎副市長、市民保健部の大城智一朗部長、沖縄県立八重山商工高等学校の下野智昭校長及び生徒の皆様、連携協定に基づく取り組みを支援いただいた合同会社縄文企画(代表:田中秀典) ※2 のほか、これまでの活動にご参加いただいた石垣市民の皆様にもご出席いただきました。
報告会では、本年3月から当社とともに「漂着プラスチックのアップサイクル」をテーマにワークショップに取り組んできた八重山商工高等学校の生徒が、成果物であるアップサイクル作品4点を発表しました。制作過程での苦労や工夫、作品名の由来などを紹介し、漂着プラスチックを地域資源として新たな価値創出につなげるアイデアを披露しました。
当社からは、石垣市との活動を広く紹介する機会となった「地方創生EXPO」 ※3 (2025年7月)での取組み紹介パネルおよびアップサイクル作品の展示内容に加え、連携協定に基づき毎月実施している海岸清掃活動(アースクリーン)の状況について報告しました。
今後も当社と石垣市は、連携を深めながら、「誰もが自分らしく幸せに暮らせる持続可能な交流都市いしがき」(いしがきの将来像)の実現と、サステナブルな社会の構築に貢献してまいります。